位置についてみては 何度も踏み出せずにいた
「まだ早いんじゃない?」 惑う声響く
手探りで目指した
何度も諦めかけた先に 君が待つ今夜があったんだ
見上げた夜は ただの無垢じゃない
掴んで消えない 七色に輝く星の夜だ
ひとりでは見れない夢の景色の先
終わりなき旅の続きへ出かけよう
僕たちを彩っていく 優しさと甘さは
全部、全部、明日へと続く希望
「今だけは調子に乗っていこうか!」
なんてバカなんじゃない?
開幕の合図で掴め未来へ
動き出してみては 何度諦めた夜があった
「もう遅いんじゃない?」 曇る声響く
「叶うわけない」と決めつけて
後ずさりなんてしようとも
絶対忘れられなかった
夢のままで 終わらせないから
僕たちを彩っていく 儚さと尊さは
全部、全部、明日へ続く希望
「今だけは調子に乗っていこうか!」
なんてバカなんじゃない?
開幕の合図で掴め未来へ
青春は一瞬のように彩られて
心をずっと守り抜く消えない青だ
さよならの言葉の数を限りなく増やせたら
君への未練も晴れるかな
僕たちを彩っていく 青い春の物語
全部、全部、明日へと続く希望
「いつまでも調子に乗っていこうか!」
なんてバカなんじゃない?
開幕の合図で続く未来で繋いだ手を離さない